株式会社サウザンドクレイン 高橋 良太様インタビュー | 経営課題を専門家に相談 イチゾウ

株式会社サウザンドクレイン 高橋 良太様インタビュー

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※下記は経営者通信9号(2010年11月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

今回はエネルギア・コミュニケーションズ(以下、エネルギアコム)の目黒氏とサウザンドクレイン代表の高橋氏の対談をセッティングした。エネルギアコムは、中国電力のグループ会社。一般家庭向けに光インターネット回線を提供し、着実な成長を続けている。そして、その成長を陰で支えていたのが、サウザンドクレインだ。サウザンドクレインは、4年前からエネルギアコムのテレマーケティングでの新規顧客開拓を一手に担っている。今回は2人にテレマーケティングの実際の効果について、話をしてもらった。

 高橋:最初に目黒部長にお会いしたのは、2006年7月。四国電力のグループ会社から紹介を受けたのがきっかけでしたね。
目黒:ええ。当時、当社の光インターネット回線の販売戦略は家電量販店での店頭販売が中心。そこで、新たな顧客開拓の手段として、アウトバウンドのテレマーケティングを検討していたんです。ただ、アウトバウンドのテレマーケティングを始める際、社内からは猛反対がありました。「強引な電話営業をしたらクレームが来る」、「電力ブランドに傷つくんじゃないか」と。ですから、最初に高橋社長にお会いした時、真っ先にコールセンター内を見学させてもらいました。どんな雰囲気で、どんなオペレーターが電話をしているのか、詳しく知りたかったんです。すると、オペレーターの教育が徹底され、しっかりと運営されていた。これなら大丈夫だと感じ、お任せすることにしたんです。
高橋:ありがとうございます。他の大手コールセンターには発注せず、当社だけに発注して頂き、正直ビックリしました。
目黒:社内からは「大手のコールセンターの方が安心だ」という声もあったんですよ。でも、大手のコールセンターはインバウンドが中心。アウトバウンドは不得意だという話を聞いていました。だから、社内の反対を押し切って、サウザンドクレインさんにお願いしました。りと運営されていた。これなら大丈夫だと感じ、お任せすることにしたんです。
高橋:目黒部長の期待に応えて、恩返しがしたい。そんな強い想いでスタッフが一丸となり、新規顧客を開拓しました。結果、半年で月間500件の新規顧客を開拓。これは当社が掲げていた目標をはるかに上回る数字でした。そして現在までの5年間で、1万件以上の新規顧客の開拓に成功しています。もちろんクレームもほとんど出ていません。
目黒:サウザンドクレインさんが新規顧客を開拓し過ぎて、インターネットの工事が追いつかない時もありましたね。本当に嬉しい悲鳴を上げましたよ(笑)。また、先ほど高橋社長が話していたように、クレームはほとんどなく、安心してお任せできましたね。
高橋:当社ではオペレーターへの教育を徹底しています。オペレーターの質によって、新規顧客の成約率やクレーム率は大きく変わりますから。
目黒:コスト面のメリットも大きかった。完全成果報酬型なので、当社の初期コストはゼロ。当社としては、ノーリスクで新規顧客が開拓できたわけです。今ではサウザンドクレインさんに、テレマーケティングを使った顧客の解約防止や、新サービスの新規顧客開拓なども依頼しています。今後、サウザンドレクインさんは大きく伸びていく会社だと思います。ぜひ当社も一緒に成長していきたいと思います。

東京

株式会社サウザンドクレイン

代表取締役 高橋 良太
テレマーケティングの常識破壊企業
低コストで売上が上がるテレマーケティングとは

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