株式会社SOOL 深澤 祐馬様インタビュー | 経営課題を専門家に相談 イチゾウ

株式会社SOOL 深澤 祐馬様インタビュー

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株式会社SOOL 代表取締役 深澤 祐馬

採用のプロとして接触した学生数は12年間で1万人以上。SOOL代表の深澤氏は、これまでに数多くのベンチャー企業の新卒採用をサポートしてきた。そして2011年11月、※トップ校学生のヘッドハンティングサービス「Iroots」をリリース。わずか3ヵ月間で2000人超の登録学生(約90%がトップ校)を集め、中小・ベンチャー企業からの問い合わせが急増している。その人気の秘密に迫った。

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※下記は経営者通信18号(2012年4月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―このサービスの特徴を教えてください。。
深澤:4つの特徴が挙げられます。①「トップ校の人材に直接アプローチ」。大手就職ナビと逆のプロセスにより、企業がターゲット学生に確実にアプローチできるようになりました。②「高い反応率」。大手就職ナビの登録社数は9000社を超えますが、「Iroots」では最大300社程度。学生からの反応率が極めて高いのです。③「採用プロセスを簡略化」。当社のコンサルタントが学生の一部と面談し、推薦コメントを記載。プログラミングレベルやインターン経験なども確認できるため、採用プロセスが簡略化されます。④「多様な利用シーン」。インターンシップや長期アルバイトの募集でも活用できます。

―費用対効果が気になります。
深澤:1人当たり15~ 24万円程度で採用可能です。現在、スカウトメールの開封率は9割以上、返信率は5割以上。月額10万円で20人にスカウトメールを送れる年間プラン(120万円)が人気ですが、その場合、スカウトした240人から120人以上の返信、40~ 60人との接触が見込めます。ここからの採用人数は平均5人程度(採用単価24万円)。採用力のある企業では8名以上(採用単価15万円以下)可能です。エンジニアや海外学生も含めたトップ校の紹介相場が60~150万円ですから、圧倒的に高い費用対効果が見込めます。

※トップ校: ここでは難関国公立大学(東大、京大、阪大など)と難関私立大学(早大、慶大、上智大など)を指す。

東京

株式会社SOOL

代表取締役 深澤 祐馬
上位校学生が入りたくなる会社入りたくない会社
中小ベンチャー企業が新卒採用戦線で勝つ条件

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