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システム開発のプロフェッショナル

千葉

オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社

収益モデルも含めたITコンサルティング・システム開発で企業変革を実現

  • システム開発

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システム開発を通じて、顧客と収益拡大に貢献

テクノロジー、マーケティング、コンサルティングで、企業改革を実現する。

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このプロフェッショナルのプロフィール

名前代表取締役 谷尾 薫
提供サービスITにおけるシステム開発、マーケティング、コンサルティングを主に支援しています。
弊社のサービスの特徴は、営業コストをゼロにしているところ。成果を出すためには、顧客の主体的かつ強い意志が必ですし、その意思を引き出すにはこちらから売り込むのではなく、顧客に当社を選んで頂かなければいけません。また、当社は営業しないだけでなく、仕事も選ばせてもらっています。その際の判断基準は“人”。具体的に言うと、顧客の経営陣ですね。システムによって、自社を本気で変革したいと考えている経営陣だけに限っています。なぜかというと、経営陣自らがプロジェクトに深くコミットしてもらわなければ、本当の意味で成果を出すことは難しいからです。もちろん、当社は下請けや、当社に一方的に丸投げするような案件はすべてお断りしています。

私が言う「成果を出す」とは、企業の課題を解決するということ。具体的には、売上の向上、業務効率の改善などですね。この課題解決のためにヒアリングを徹底的に行い、顧客の今後のビジョン、現状の課題、システムのイメージなどをじっくりと時間をかけて丁寧に聞きます。 ちなみに、ヒアリングでは2つのことを心がけています。
1つ目は“顧客の要望を聞かない”ということ。要望通りに作っても、絶対に良いシステムは作れません。なぜなら、顧客はシステムに関しては分かっているようで分かっていないことが多いから。当社のヒアリングは、たとえるなら医師の診察のようなものですね。患者さんが「おなかが痛いので痛み止めがほしい」と訴えたとしても、医師はその言葉通りに薬を処方するわけにはいきません。その腹痛の原因が重大な病気なのか、単なる食べすぎなのか、診察をしてみないと分からないからです。同様に、当社も顧客にあらゆる角度から質問をすることで、顧客の“表面的な要望”を鵜呑みにせず、“本質的なニーズ”をつかむようにしています。そのヒアリングの結果、「システムを新規につくりたい」という要望に対して、「社内の人的リソースの適正配分」を提案したこともあります。また、顧客の要望をすべてシステムに入れるのは投資の無駄につながります。顧客が手作業で苦しんでいることでも、本質と無関係な業務であれば「現状通り手作業でやりましょう」とハッキリ言えることが大切です。2つ目は、“顧客に新しい視点を提供すること”。たいていの場合、顧客は自社のビジネスについては、当事者であるがゆえに客観性が失われ、視野が狭まっています。そこで、当社が情報を常にニュートラルな状態で評価することで、顧客に新しい視点を提供することができます。
実績他の開発会社とは全く違い"反"常識的な会社です(笑)。打ち合わせの際に見積書も提案書もなく、当社の状況をヒアリングしてくれ、構想を理解してくれた。私も彼らと「苦労をともにできる」と感じ、一緒にやってみよう、という感じでスタートしました。現在では合計8つの開発プロジェクトをお願いしています。

企業情報

企業名オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社
代表者名代表取締役 谷尾 薫
事業内容プラットフォーム構築事業・ソリューション事業・リードジェネレーション&マネジメント支援事業・ジョイントベンチャー事業
従業員数20名
所在地千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館7階
千葉県千葉市ビジネス支援センター中央分館 CHIBA-LABO内
会社URLhttp://www.ocean-ap.co.jp/index.html

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